印刷方法一覧

回転インクジェット印刷の様子

印刷方法:回転インクジェット

デジタル印刷対象物を回転させながら、インクを噴霧させる新たなインクジェット方式です。ボトルやタンブラーなど 筒系の商品に一周ぐるりとフルカラー印刷が可能。カラーボディにも印刷できるので、カラバリを揃えて、フルカラーを楽しむことも!

  • 特徴①:ボトルやタンブラーにキャラクターや写真等を1周したい時に!
  • 特徴②:カラーボディの商品にフルカラー印刷したい時に!

注意:持ち手など出っ張りのある形状(例:マグカップ)は不可。

インクジェット印刷の様子

印刷方法:インクジェット

インクジェットプリンターで直接印刷する方法で、単色デザインはもちろんのこと、写真やグラデーションなどのフルカラーデザインも印刷することが出来ます。 製版が不要なので小ロットの対応も可能です。

  • 特徴①:布物から雑貨品まで様々なアイテムにプリントしたい時に!
  • 特徴②:グラデーションや細かい柄のプリントをしたい時に!

注意:縫製品は直接生地に印刷するため、転写と比べ下地の影響を受けることがあります。

熱転写の様子

印刷方法:熱転写

転写フィルムのデザイン部分のみ熱プレスで生地に転写する方法です。デザインの内容によって白フチをつけたり、友色フチを 付けることもできます。

  • 特徴①:フルカラープリントをしたい時に!
  • 特徴②:グラデーションや細かい柄のプリントをしたい時に!

注意:高温に耐性がない素材は対応できません。また生地によっては圧着できない場合があります。

昇華転写の様子

印刷方法:昇華転写

分散染料インクをインクジェットプリンターで転写紙に印刷し、それを商品と貼り合わせて高温で加熱することで、 転写紙から商品にインクを染み込ませる方法です。ポリエステル素材の縫製物やポリエステルコーティングを施した陶器などに フルカラー印刷するときにピッタリです。

  • 特徴①:布物から雑貨品まで様々なアイテムにプリントしたい時に!
  • 特徴②:グラデーションや細かい柄のプリントをしたい時に!

注意:白〜淡色のポリエステルが基本対象。

シルクスクリーン印刷の様子

印刷方法:シルク印刷

1色ごとに版をおこし直接インクを刷り込む方法で、広範囲に印刷したいときに適しています。生地や雑貨にも印刷できる 最もポピュラーな名入れ方法です。

  • 特徴①:バッグなどの広い面に印刷したい時に!
  • 特徴②:ロゴなどの色数の少ないデザインをハッキリとプリントをしたい時に!

注意:多色時は版代・見当合わせが必要。

回転シルク印刷の様子

印刷方法:回転シルク印刷

円筒物を回転させてスクリーンで周回印刷する方式。ロゴやパターンをぐるりと均一に表現。単色主体で大量生産時のコストに強み。

  • 特徴①:ボトル等に広範囲にわたってデザインをプリントをしたい時に!
  • 特徴②:細かい文字や小さな柄を印刷したい時に!

注意:多色・写真表現は不向き。

パッド印刷の様子

印刷方法:パッド印刷

シリコンパッドでインクを転写する方式。シリコンパッドに弾力があるため曲面や凹凸のポイント印刷に適し、 細かい文字もシャープ。ボールペンや小物への名入れ定番。

  • 特徴①:ボールペンなどの曲面や凹凸面のワンポイントに最適
  • 特徴②:小さな文字もシャープに再現

注意:大面積ベタ・写真表現は不向き。

レーザー刻印の様子

印刷方法:レーザー印刷(刻印)

レーザーで表面を彫刻・変色させてマーキング。退色せず耐久性が高く、金属・木・革などに高精細な表現が可能。高級感ある常温加工。

  • 特徴①:退色しない精密な刻印表現
  • 特徴②:細部まで美しい高級感の仕上げ

注意:本体の素材によって発出色は変わります。色指定はできません。

箔押し・素押しの様子

印刷方法:箔押し・素押し

金銀などの箔を熱と圧で転写(箔押し)、または型で凹みを付ける加工(素押し)。紙・革・合皮に適合し、プレミアム感ある仕上がり。

  • 特徴①:金銀箔でプレミアム感を演出
  • 特徴②:素押しで控えめな高級感を表現

注意:極細線・小サイズは再現に限界があります。

刺繍の様子

印刷方法:刺繍

糸で柄を縫い上げる加工。立体感と高級感があり、帽子・ウェア・タオルに好相性。多色でも発色安定、耐久性にも優れる。小さすぎる細部は要調整。

  • 特徴①:立体感と質感で高級な仕上がり
  • 特徴②:小ロゴから大判まで幅広く対応

注意:極細線・小文字は縫い潰れに注意が必要です。